OriHime・・・分身ロボット(*^-^*)

以前から気になっていたこのロボット

私はAIだと思っていたのですが、そうではないようです。

コミュニケーションロボットです。

詳しいことを書きたいのですが、こんな情報を目にしてしまったので・・・

ラジオが聴ける方、ぜひ、j-waveで、ジョン・カビラさんのナビゲートする番組を聴いてください。

 

 本日、10時40分からの放送なので、間もなくですが・・・
 
 

 

orihime.orylab.com

 

廃墟の鳩・・・♬

今朝、この曲が浮かんできたと、夫が口ずさみ始めた。

私は、その歌を知らなかった。


加橋かつみ(ザ・タイガース) ♪廃虚の鳩

何だかいい、とっても・・・

 夫は、今日も仕事。

仕事の前、そう、これから朝ごはん・・・

そんな時によく浮かんだものだと思うけれど、私も時々口ずさむことがある。

無意識に・・・

似たもの夫婦なんだとつくづく思った。

 すぐにきいてみたかったので、私のガラケーで検索、すぐに見つかったので、何度も聴いた。

覚えやすい歌詞なので、書いてみます。

口ずさんでみてね(^^♪

     廃墟の鳩

作詞…山上路夫

作曲…村井邦彦

人はだれも 悪いことを

覚えすぎたこの世界

築き上げた楽園(ユートピア)は

こわれ去った、もろくも

誰も見えない廃墟の空

一羽の鳩がとんでる 真白い鳩が

生きることの喜びを、今こそ知る 人はみな

 

汚れない世界(よ)を この地上に

再び創るために 人は目覚めた

生きることの喜びを 今こそ知る 人はみな

 

 動画と歌詞が同時に見られるこんなサイトもあるのですね。

知りませんでした。

www.uta-net.com

今日思い出したこと

朝食の片づけを終えて、私は口笛を吹きながら夫の傍を通りかかった。

「機嫌がいいみたいだね?口笛を吹くときは、いつも機嫌がいい時だよ。」と夫が言った。

「うん、そうだね。でも、なんでそう思うの?」と私。

「だって機嫌の悪い時に、口笛を吹く気になれないでしょう。」

そう言われて納得した私は、ふと祖母の言葉を思い出した。

「うちの田舎では口笛のことを『うそ』っていうんだよ。子供の頃、夜に口笛を吹くと、おばあちゃんに、夜に『うそ』を吹いたらいけないと言われて、いつのまにか夜には吹かなくなったんだ。理由は聞かなかったけど、何か霊的なことがあるのかもしれない。」

「ああ、そうかもしれないね」と夫もうなずいた。

うちの家系は霊感が強いのかもしれない・・・」

 

 私は子供の頃、おばあちゃんと畑に行くのが好きだった。どうしてかというと、おばあちゃんそのものも好きだったけれど、畑に行くと、いつもとは違う話をしてくれたから・・・。なかでも一番記憶に残っているのは、おばあちゃんのお母さん、つまりひいばあちゃんが、一度死にかけた時の話だ。細かいことは忘れてしまったけれど、誰かに「お前が来るところではない!!」と言われて、追い返されて目を覚まし、生き返ったらしい。

子供の私に、畑仕事の手伝いがどれほどできていたのか、むしろいつもより時間がかかったかもしれない。なにしろおばあちゃんの話に興味津々で、夢中になって聞いていたから・・・

あの世でも、誰かにいろんな話をしている気がします。

 

・・・で、霊的な話で思い出したのが、『桧原湖の思い出』

どうやら夫もそうだったようで、「そういえば桧原湖で泊まった時・・・」とはじまった。

 

 今から20年ぐらい前の5月の連休、私達は子供達を連れて、2泊旅行に出かけた。

行先は福島県裏磐梯桧原湖近くのロッジ。夫の仕事関係の知り合いがロッジを開いたという話を聞いて、そこに決まった。

裏磐梯にはまだ雪が残っていて、往きの車の窓から、可愛らしい雪だるまが見えた。

その日は、桧原湖でのんびり遊んだ。

足漕ぎボートで、私は息子と、夫は娘たちとに分かれて乗ったのだが、どちらもものすごく不安定で、モーターボートが近くを通った時は、はんぱなく揺れて、お互いのボートを見ては心配し、「沈んだらどうしよう・・・」という恐怖を存分に味わった。

時間内に戻れたのが不思議なくらいでした。

 ロッジに戻り、お風呂と夕食を終えて、みんなぐっすり眠りにつきました。

私一人を除いては・・・

浅い眠りの中、誰かが私の左手首をつかみ、ものすごい力で引っ張るのです。ひんやりした空気を感じながら、私は、壁の中にひきずり込まれるような、でもそこは、壁ではなくて違う空間のような感覚に襲われました。

私は、言葉にならない静かな叫びをあげていたようにも思います。

きっと何かがあったんだ。この辺りで・・・

 

 翌日、磐梯噴火記念館に行ってみた。

そこでわかったのは、明治21年7月15日に会津磐梯山が噴火して、裏磐梯が生まれたこと

山頂部分での噴火は10数回に及び、最後の噴火では山体が崩壊し、大量の岩石、土砂などが時速80㎞を超す爆風に乗って流れ下り、北麓の谷を埋め、磐梯山の北側は巨大な高原大地になった。

この崩壊によって、いくつもの川がせき止められ、桧原湖ができた。

たくさんの人々や家屋、田や畑が被害を受けたことでしょう。

桧原湖の湖底には、桧原村が水没しており、現在でも昔の集落にあった神社の鳥居や墓石が顔を出す場所があるそうです。

 

http://www.bandaimuse.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆も近いですね

8月9日は義母の命日です。

おはぎをお供えしました。

義母にもらったネックレスをして買い物に出かけました。

 

宮崎の親戚の初盆(はつぼん)にお供えする提灯を買おうと出かけました。

ちなみに関東に来て、周りの人が新盆(にいぼん)と言っているのを聞いて、ところによって言い方が違うことや、お盆の期間も7月のところと8月のところがあるのだと知りました。

私の地元は、8月13日から16日の間です。

 

宮崎の地元では、8月13日の夕方提灯を下げて、お墓に御精霊様(おしょろさま)ご先祖様のお迎えに行きます。

ええ~怖い~と思ったかもしれませんが、結構明るくて賑やかにやってましたよ。

そしてお盆の間、和室に提灯を飾り、果物やお菓子、榊や花、精進料理をお供えします。

子供の頃、母や祖母が作る精進料理を、小さい器に入れてお膳にのせてお供えする姿がとても好きでした。

 

小さい頃からお世話になった伯母の初盆です。

料理上手で面倒見の良い伯母は、ずっと小学校の先生をしていました。

遊びに行くといつも美味しい手作り料理やお菓子でもてなしてくれました。

一番最後に会ったときは、水ようかんをごちそうになりました。

私の地元では、アポ無しで訪ねて行っていたので、きっとみんないろんな食べ物を誰かのために用意しているのではないのでしょうか。

 

今頃お盆の提灯を買うなんて、ちょっと遅すぎたかもしれません。

宅急便にしてもらったので、11日には届くと思いますが、ギリギリですね。

こんな提灯を送りました。和菓子も添えて・・・

正確にはこんな感じの置き型です。

電気でくるくる回るタイプで、小ぶりのものにしました。

、お盆の間、他の提灯と一緒に灯してもらえるとうれしいです。

でも、コンセントが足りるかしら?

みんな電気式かもしれない・・・

 

ろうそくの光もゆらゆらして風流だけれど、

安全面からは電気の方がいいですね。

 

夫の実家のお盆は、提灯を飾るとかしていないようです。

男三兄弟なので、あまり行事とか料理とかお供えのことを知らないようで、義母の生前にもっといろいろ聞いておけばよかったとも思います。

迎え火と送り火を炊いていたのを思い出します。

あと、なすときゅうりに爪楊枝を刺して、牛と馬?を作っていたのは覚えています。

 

迎え火を炊いて、祖先が迷わず当家に来られるようにしてお迎えし、お盆の間戻ってきた祖先の霊の供養をして、送り火を炊いてお送りするのですね。

 

宮崎では、確か、16日に提灯を下げてお墓に送っていったと思いますが、お盆の時期に帰省しなくなったので、今はどうしているのか定かではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱根周辺、森・湖・そして海へ・・・(*^-^*)Vol.3

8月2日(水)箱根は朝から雨、遅めの朝食をとり、昨日まで「ガラス美術館」に行く予定だったのを、ちょっと足を延ばして「三津(みと)水族館」に行くことにしました。確か沼津だったかな?と思い検索したら「伊豆・三津(みと)シーパラダイス」という名称でした。

箱根は雨でしたが、こちらはいいお天気でした。

www.izuhakone.co.jp

イルカの海ショーステージ

到着して間もなく、イルカの海ショーを見ました。

バンドウイルカの「チョコ」と「チップ」が、いっぱいジャンプを見せてくれました。15分のショーの後、近くのプールで別のイルカたちが遊んでいました。


イルカたちが遊んでいます★ MVI 0479

夏休みなので家族連れが楽しそうにはしゃいでいました。

しばらく館内を見て歩きました。

そんなに広すぎないのでじっくりゆっくり魚たちをみたり、カニを触ったり、アザラシの食事風景などを、間近で眺めました。

そろそろお腹も空いてきたので、一旦外に出ました。

道路を歩いていたら、食事の呼び込みをしていたので入ってみました。

1階で土産物を売っていて、2階が食事処になっていました。

迷わず海鮮丼定食、¥1,080 を食べました。

お刺身がいっぱい入って、お味噌汁もついておいしかったです。

 

当日の入場券をスタッフの方に見せると、再入場できます。

1時45分からの、ショースタジアムを見ました。

 

ショースタジアム

このショーも、結構楽しめました。

動物たちのしぐさがとってもかわいく、飼育員さんたちとのやり取りも楽しいです。

そして、夏ならではのこんなイベントがありました。

ショースタジアムのショー各回の開始5分前に、挙手による抽選があります。

そして20名の参加による、「ドルフィンザブーン」なる人気イベント

頭から足まで完全にずぶぬれ・・・

イルカたちが起こす波、波、波・・・

もちろんTシャツからパンツまで、これでもかと濡れます。参加するなら、着換えを持って行きましょう!!

ドルフィンザブーン

私たちが行ったときは、大人も参加していましたよ。

海の水なので、シャワーを浴びて着替えて、気持ちよく帰れそうですね。

売店でTシャツは売っています。

 

ショーを見た後は、海沿いの散歩道を歩きながら、イルカやペンギンを間近で見たり、釣りをしている人や海の景色を眺めたり、1日のんびり過ごしました。

 

夕方になり、箱根に戻りました。

温泉にゆったりつかり、しゃぶしゃぶやお刺身なんかを頂き、ワインを飲んだら、よく眠りました。昼間適度に陽に当たると本当によく眠れますね。

 

 

 

 

 

 

箱根周辺、森・湖・そして海へ・・・(*^-^*)Vol.2

お腹もいっぱいになったので、久しぶりに成川美術館

箱根神社を出て、芦ノ湖を右に見ながら少し行くと、朱色の鳥居が見えてきます。その鳥居のすぐそばに「成川美術館」があります。

車を降りて、エスカレーターで上がって行きます。

 

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こんな素晴らしい絵をこんなに近くで見ることができるなんて・・・

ぜいたくですね。

写真撮影はダメだろうと思っていたら、商業目的でなければOKのようでした。

ほぼ一回りした後で、夫が張り紙を指さして教えてくれました。

12枚を1枚の写真に納められたらもっとよかったかな・・・

柳沢さんのサイトなら、もっときれいにとってあるので、そちらものぞいてみてください。

yanagisawamasato.jp

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すみません(>_<) 肝心のタイトルが入ってませんでした。

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こちらもタイトルが入っていません。

気になる方はぜひ現地に足を運んでみてください。

開催中の企画展

開催期間
2017年6月15日(木)~9月14日(木)
企画展リスト

柳沢正人 落花流水

世界中を旅して多くの文化遺産や自然遺産を描き続ける柳沢正人の展覧会。ヨーロッパの街並みや、万里の長城、世界三大瀑布などを描いた作品には、悠久の時の流れや大自然のエネルギーを感じるダイナミズムがあります。今展では、長さ約7メートルの分割大画面や3つの六曲屏風など代表作の大作をはじめ、小笠原や鯛の浦、穂高、奥志賀など日本の風景を描いた新シリーズを発表し、画家の新境地を開きます。

 

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展望ラウンジからの眺めです。朱色の鳥居は九頭龍神社本宮、曇っていたので富士山が見えなくて残念でした。

箱根周辺、森・湖・そして海へ・・・(*^-^*)Vol.1

箱根夏祭り特集

今週は箱根芦ノ湖周辺がにぎわってます!!

www.hakone.or.jp

8月1日(火)~3日(木)まで、夫と二人で箱根に行って来ました。

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 箱根神社では、御鎮座1260年大祭が執り行われました。

今から1260年前、天平宝字元年(七五七)、当地に万巻上人が箱根大神を崇め、箱根権現(現在の箱根神社)の御鎮座を由緒とする年に一度の例大祭

大祭には間に合いませんでしたが、ゆっくり参拝しました。

 

箱根神社(九頭龍神社)公式ホームページ

 

箱根神社本殿の右側に九頭龍神社があります。

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流石、九頭龍神社新宮の手水場(ちょうずば)ですね。

どこで洗おうか迷ってしまいます(^^♪

こちらも参拝して、お食事タイム

神社の境内の駐車場の近くに、「お休み処 権現からめもち」があり、夫は「俺のつけ麺」を、私は「俺のうどん」を食べました。真っ赤なので辛いのかと思いきや、そこまでは辛くなく、なんだか体によさそうな熱々うどんでおいしかった~

次は「からめもち」が食べたいな~

 

今夜は

         

湖上の安全と商売繁盛を祈る九頭龍神社の里、湖尻湾にて「湖尻湖尻龍神祭花火大会」を催行。「九頭龍神社」で神事が執り行なわれたあと、御神火が湖尻湾に運ばれ篝火に点火されて湖尻龍神祭花火大会がはじまります。山々が夕闇に沈んだ頃、御神火船の灯が厳かに湖岸に近づいてきます。

神事の後はもちろん花火大会(約2,500発)!山々が目前に迫る小さな湾での花火は音、光ともに迫力満点。花火後は全国クラスの高校生によるマーチングバンドで、盛り上がりも最高潮に!

 

これから行ける人は、出かけてみてはいかがでしょうか?

お天気が気になるけれども、箱根はパワースポット!!

落ち着けるし、あじさいがまだ咲いていたりみずみずしい緑がいっぱいで心地よかったです。

 

縁結びのご利益で人気の九頭龍神社は、箱根神社の境内にある新宮と、芦ノ湖東岸の本宮があります。

なかなか行けない九頭龍神社本宮、以前は歩いて行きました。

どこから歩いたのだかすっかり忘れてしまいました(笑)

以下、箱根神社公式サイトより

芦ノ湖周辺から九頭龍神社本宮への交通案内図

普段の本宮へのご参拝(月次祭の日以外に参拝する場合)

  
*平成18年秋、樹木園の通年営業開始に伴い、普段の日も陸路から九頭龍神社への
    お参りが可能になりました。

 (1)船で行く。
   □モーターボートが、箱根園・元箱根・箱根・湖尻から利用できます(有料)。
   □樹木園桟橋に着く船は出ていませんので、遊覧船では行けません。
   ■ボート等、船で湖水から入園して参拝の場合、入園料は無料です。

 (2)徒歩で行く。
   □ザ・プリンス箱根の横から、九頭龍神社本宮を経て、伊豆箱根湖尻ターミナルに抜ける
    町道の「歩行者・自転車専用道路」があります。
   □ザ・プリンス箱根・箱根園と、伊豆箱根湖尻ターミナルから九頭龍神社のある樹木園の
    九頭龍の森入口まで、どちらもゆっくり歩いて30分位です。
   ■この道路に、一般車両の乗り入れは出来ません
    (箱根町役場から許可証が交付された車両以外は通行禁止です)
   ■樹木園「九頭龍の森」への入園料¥500円が必要です。
    (13日の祭典日以外は、樹木園施設管理費として徴収されます)
    (九頭龍神社本宮の参道まで、樹木園内を通らないと行けませんので施設管理費として
     お支払い下さいますようお願い致します。よってボート等で湖からの参拝は無料です。)
   ■開園時間は、9:00~16:00です。

本宮の月次祭へ参拝の行き方や、湖水へのお供え物など詳しいことは下記へ

http://hakonejinja.or.jp/