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森の歌♪  カルミナ・ブラーナ(^^♪

 池袋の東京芸術劇場でのコンサート

NPO法人おんがくの共同作業場主催のコンサートに行ってきました。

児童合唱団も含めいくつかの合唱団で構成された、総勢300人近い大合唱!

2曲とも歌った人もいれば、1曲だけの人もいました。

オケは新交響楽団で、ソリストも私の好きな感じで、聴き応えのある音楽でした。

 『森の歌』はロシア語でした。ソビエト時代の芸術音楽の受けた扱いを象徴する作品でもあるとプログラムにもある通り、歌詞が印象的です。レーニンの名が出てきたり・・・ぜひ、検索&視聴してみてください。

美しく抒情的なソロ演奏や、合唱の力強さなど聴かせどころがたくさんです。

 『カルミナ・ブラーナ』は、たぶんどこかで聴いたことのある音楽かもしれません。

運命の女神フォルトゥナ、運命は車輪のようにぐるぐる廻り、結局人間の営みもそれには逆らえない・・・冒頭と最後のこのメロディーは、誰の耳にも残る印象深さです。

この曲も大変世俗的な歌詞なのに、ソロの歌声にも、おかしさや素敵さ、麗しさがあり、合唱のうねりとも相まって素晴らしかったです。

打楽器にもかなり注目してしまいました。

 3階席から、歌っている友人を探すのが大変でした。たぶんあそこにいるあの人だろうということで落ち着きました。

この2曲を歌い上げるのは、かなり大変だろうなと思いました。また、こうして長い間歌い続けられることに、尊敬と羨ましさを覚えました。お疲れさまでした☆